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虎徹 MarkⅡ SCKITT-2000 CPUクーラーの鉄板

2019 1/10
虎徹 MarkⅡ SCKITT-2000 CPUクーラーの鉄板

CPUクーラー

CPUクーラーどれがいいかねー。

NZXT KRAKEN X62
     KRAKEN X52

このあたりが良さそう。

期待できる点

  • PCケースはNZXTのH700i を購入しているのでCAMによるLED制御やファン制御ができる。
  • インフィニティミラーが未来的で恰好いい。(現時点でこれを上回るデザインの水枕を知らない)
  • 簡易水冷なので、そこそこ冷えるだろう。

 

      不安な点

  • 価格が2万円程で高価な為、空冷クーラーを購入するのとでは、軽く1万5千円は違ってくる。(価格に見合ったパフォーマンスが得られるのか分からない)
  • 簡易水冷の耐久性、水漏れの不安はある。
  • 静音性に当たり外れが結構ありそう。

 

ショップにて、KRAKENの在庫がなく、予算の面でも悩んでいると、

店員の「虎徹MarkⅡは、非常に評判がいいですよ。」の一言で、とりあえず鉄板の虎徹にしておいて

様子を見てみるか・・・。

 

結果

  • 虎徹 MarkⅡ SCKITT-2000
  • CPU Core i7-8700K   OCせず
  • 通常時(ネットサーフィン時)CPU 30℃~40℃
  • CINEBENCH R15       CPU   30℃~65℃
  • ちなみにグリスは付属品を使用してますが充分です。

※CPUクーラー取付け時
初代虎徹と違い、プラスねじの締めすぎによるCPU破損を防止する為のスプリングが付けてあり、ユーザーが出来るだけ安全に取り付ける為の配慮がなされている。ヒートシンクにファンを取り付ける際には、クリップがなかなか上手くひっかからずに苦労した。(これ大丈夫か・・・というくらいにクリップを引っ張ったら付けられたので、ある程度の思い切りは必要)

 

初代虎徹と比べて

  • 高さが6mm低くなった
  • KAZE  FLEXファン搭載のオフセット設計でメモリー干渉がない
  • AM4ソケットにも対応

 

2月で室温(暖房使用22度)というのもあるけど、なかなか安定した冷えで噂通りの良い買い物をした。

 

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