HHKB専用キーボードアーム(トレイ)

アーム大好き人間からするとHHKBを購入したからにはキーボードはアーム化したいものです。
東プレ リアルフォース はいったん使用中止してHHKBのアームトレイでも作ってみます。

目次

キーボードアームトレイ自作

概要

既存のモニタアームに板を取り付ける。(モニターのかわりにトレイをつけるだけ)気に入らなければモニターアームとして普通に使用すればいいので気軽に行います。

完成写真 はこんな感じ

おそよイメージ通りになりましたが黒色のアームが気になる人は最初の段階でビス以外のすべてのパーツを白系かパステルカラーの缶スプレーで塗装すればいいです。

アーム化の目的
  • 耐震性
  • スタンドポジションでの作業が可能(眠い時はたまに立って作業してますが基本はポエングに座ってます)
  • 椅子の高さを選ばずモニターからキーボードまでの距離の自由度も大きい
  • 個性的でカッコイイ
  • 部屋の空間を有効に使える

必要物品

FLEXIMOUNTS M01 (4,850円)以前より安くなっています。私はリアルフォースのキーボードアームトレイを自作したときの物を外して流用しました。
ホームシェルフ290×15×150 (ホームセンターで380円)楽天にもあります。切らなくても良いサイズです。
板とアームを固定する物で 貫通しない程度の長さ
キーボードが横にずれないように固定するための物

装飾部分(必要な人のみ)

L字断面のゴム
トレイの横の部分にゴム止めとして使用
滑り止め と 打鍵音軽減 のゴムシート(表側)
裏面はシールになっています

自作方法

STEP
ビスの取り付け位置を決める

鉛筆で中心線を縦に書く→中心線から左右に5cm幅の縦線を書く→上から2.5cm12.5cmのところに横線を書く
(一辺が10cmの正方形を書いて角の部分にプラスビスを入れる)VESA規格のモニターアームの穴位置に合わせる。

STEP
ビスの頭を5ミリ程残してドライバーで止める
STEP
引っ掛ける
写真では上にひっかけていますが、アームの先を180度回転させて下側に引っ掛ける方が作業が楽
STEP
4本のビスをしっかり最後まで止める
STEP
ゴムシートを板の大きさに切って張る(シールになっているので楽)
鉛筆で外周をなぞってからハサミで切る(後から微調整できるように最初は少し大きめに切る)
STEP
手前の部分にL字断面のゴムを貼る
キーボードを置いて不要なゴムを適当な長さに切りビスで止める(ゴムの端の部分はキーボードが下にずれないためのストッパーでもある)
STEP
L字ステーを止める(キーボードの横方向への脱落防止)・余ったシートを横に貼る(ビス止め)
短いビスで止める(ビスが長くて大きいと板が割れる可能性あります)
ビスの頭がキーボードに当たらないくらいにキーボードの足を少しだけ出して置く
STEP
完成
完成

※ 気になる人は上側にもL字ステーでストッパーをつけてもよい。

結果

リアルフォースの時よりもかなりコンパクトになりました。
今回は刻印の視認性を高める為にホワイトモデルを購入したのでブラックでの統一はできませんでしたが満足しています。

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